あたまのなか研究室

ピクルス(2代目)とぶらいあん(初代)の研究室です。

似て、異なる

 

 似て、異なるという話。

 

 コカコーラ・ゼロってありますよね。

 

 あれって、カロリーがゼロなだけであとは全く同じ、

 と思っている方っておられるんじゃないでしょうか。

 

 いや、あれって、味はそっくりだけど、成分はかなり違う。

 

 カロリーをゼロにするために、成分を色々変えて、味だけ限りなく近づけた。

 

 それが、コカコーラ・ゼロだと思うんです。

 

 まあ、これは想像ですけど。 

 (別に、ペプシコーラ・ゼロでもいいんですが)

 

 つまり、例えればですね。

 

 「ルパン三世」のオリジナル声優とそのモノマネをやっていた人がその後を継いだ、その違い、みたいなこと。

 

 と言えばわかってもらえるでしょうか。

 

 まあ、何を「公式」にするかっていう話でもあるんですけどね。

 

 (2021年5月31日、と言いたいところだけど、2021年6月3日)

『ニチボーとケンチャナヨ』所感(まとめ)

岸野令子さん著の『ニチボーとケンチャナヨ 私流・映画との出会い方2』(せせらぎ出版)について、ツイートしたものをまとめました。30年に及ぶエッセイとコラムを1ヶ月半以上にわたり少しずつ読んで3、4年分ずつまとめて書きました。いっぱい書いたような気がしていたのですが、それほどでもなかったですね。いつの日か岸野さんの前著『猫の手貸します 私流・映画との出会い方』(絶版)も入手して読んでみたいです。

 

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入手しました。ぼちぼちと少しずつ読み始めています。30年分以上だから(最初からだと50年分)、じっくりと読み進めて行きますよ。
#岸野令子 著『ニチボーとケンチャナヨ 私流・映画との出会い方2』(せせらぎ出版)#eiga #映画 #映画本

 

#岸野令子 著『ニチボーとケンチャナヨ』(せせらぎ出版)、昨夜は「はじめに」を読んで、今後1日1コラム読むつもりで、1991年から読み始めました。あっ、久しぶりにスピンがついている!ちょっと嬉しくなりました。しおりが必要ないものね。30年1ヶ月で読めるかどうか。#eiga #映画 #映画本

 

#岸野令子 著『ニチボーとケンチャナヨ』91年の第2回山形ドキュメンタリーに始まり、香港国際映画祭の様子が続く。そして香港の中国返還である97年を迎える。ここらでやっと自分でも知っている映画名が出てくる。アジア映画好きなら誰でも知るような作品である。
#eiga #映画

 

#岸野令子 著『ニチボーとケンチャナヨ』(せせらぎ出版)いよいよ20世紀も終わる、2000年。香港国際映画祭、返還後も大きく変化せず少しずつ。釜山国際映画祭、日韓は大きく変化。日本映画解禁だ。締めの「韓国の民主化は、もはや日本より進んでいるのではないか」が印象的。

 

#岸野令子 著『ニチボーとケンチャナヨ』(せせらぎ出版)約半分の2006年まで到達。2002年の日韓WC開催からの韓流ブーム。韓国映画も日本に受けれられる。2003年はSARSの流行で香港国際映画祭不参加。連続参加途切れる。果たしてこの時誰がCovid-19の世界を予想できただろう。

 

#岸野令子 著『ニチボーとケンチャナヨ』(せせらぎ出版)「歩いて探したサンクトペテルブルクの映画館」はロシアに行ったはいいが、お目当てのロシア映画はひっそりとした映画館で帰国日にしかやっていないという話を聞いてその映画館を尋ねる。足で稼いだエピソードである。

 

#岸野令子 著『ニチボーとケンチャナヨ』(せせらぎ出版)2009年まで到達。韓国それぞれの映画祭と女性映画祭がメインだがベルリン7日間の旅の模様も書かれている。印象的だったのは『グラン・トリノ』に見るパターナリズム。これは目から鱗だった。コラム充実。
#eiga #映画

 

#岸野令子 著『ニチボーとケンチャナヨ』(せせらぎ出版)いよいよ岸野さんと出会った2012年まで到達。韓国の映画祭が中心ながら、映画祭とは関係のない韓国旅行やコラムなどが気になる。その人の本質は直接関係のないふとしたところに本音が現れるように思うからでああろう。

 

#岸野令子 著『ニチボーとケンチャナヨ』(せせらぎ出版)釜山国際映画祭は本書にほぼ毎年のように登場するメインとも呼べる映画祭であるが、2011年に、#井出洋子 『ショージとタカオ』がアジア部門最優秀ドキュメンタリー賞が贈られたことが記されている。もう10年。早い。

 

#岸野令子 著『ニチボーとケンチャナヨ』(せせらぎ出版)岸野さんと初めてお会いしたのは2012年の大阪アジアン映画祭。この時から先生だと思っている。この年の東京国際映画祭でもお会いした。釜山国際映画祭がPIFFからBIFFになったのもこの年で、その話もよく覚えている。

 

#岸野令子 著『ニチボーとケンチャナヨ』(せせらぎ出版)いよいよ2016年に到達。コラムでこの年の大阪アジアン映画祭で岸野さんが『湾生回家』の観客賞受け取りに代理で授賞式に出ていたことを知る。この年は別会場で『十年』などを観ていてクロージング不在。見れずに残念。

 

#岸野令子 著『ニチボーとケンチャナヨ』(せせらぎ出版)2013年にデジタル時代の話が書かれているが、日本の映画業界がDCPに完全に置き換わったのが2012年度、つまり2013年3月末だったのは記憶に新しい。まだ8年しかたっていないのにスマホのように昔からある顔をして定着。

 

#岸野令子 著『ニチボーとケンチャナヨ』(せせらぎ出版)ついに終着2020年に。ライフワークとも言える「釜山国際映画祭」は、一時役職を離れていた映画祭理事長が復帰、原点回帰に果たし改革を進めようとしているところで本書は終わる。最後に紹介された『夏時間』観なきゃ!

 

#岸野令子 著『ニチボーとケンチャナヨ』(せせらぎ出版)本書を通して感じたのは映画祭、特に釜山国際映画祭と全州国際映画祭は定番に。あと山形国際ドキュメンタリー映画祭香港国際映画祭、あいち国際女性映画祭、等など。映画は韓国を中心に。ニチボーは出てこなかった。

 

 

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 (初出2021年3月10日〜4月30日、Twitterにて発表したものを一部編集)

第16回大阪アジアン映画祭まとめ

 

 今年の大阪アジアン映画祭についてのまとめ。

 

#リン・チェン『あなたを私のものにする』(2020年、米、シネ・リーブル梅田、大阪アジアン映画祭)専業主婦のレイチェル、子どもを持つ大学教授のエリカ、ミュージシャンを目指すフリーターのイェアミン。夢と現実の乖離に苦しむ女性たちを、モノクロ映像で描いた良作。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#リン・チェン『あなたを私のものにする』(2020年、米、シネ・リーブル梅田、大阪アジアン映画祭)三人の女性らにはゴーという男性との関係があった。レイチェルに監督のリン・チェン、エリカに藤谷文子、イェアミンにイェアミン・チェン、ゴーにゴー中村が演じている。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#リン・チェン『あなたを私のものにする』(2020年、米、シネ・リーブル梅田、大阪アジアン映画祭)本篇は、モノクロで描かれたビターな味わいの映画だが、なんといっても劇中で歌われる楽曲群が素晴らしい。それを聴くだけでも観る価値が。(ゴーの見た目からは想像も)#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#ポール・ベネガス『空(くう)』(2020年、エクアドルウルグアイ、シネ・リーブル梅田、大阪アジアン映画祭)密航船で中国からエクアドルに渡ってきた二人の男女は、いずれニューヨークに行くことを夢みつつ、搾取されながらも働いていくが。空虚さがつきまとう秀作。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#中村祐太郎『スウィートビターキャンディ』(2021年、日本、シネ・リーブル梅田、大阪アジアン映画祭)裕福な家庭に暮らす少し浮き気味の妹と家政夫としてやってきた影のある男との関係に、父の部下の思惑が加わり・・。甘いが苦いキャンディのような初恋を描いた佳作。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#中村祐太郎『スウィートビターキャンディ』(2021年、日本、シネ・リーブル梅田、大阪アジアン映画祭)ちょっと変わった女子高生を演じる小川あんは不思議な魅力を持ち、また家政夫役の石田法嗣の闇の抱えた男も印象的。切っ掛けは「舐めたキャンディ」なのだなあ、と。#1日1本オススメ映画 #OAFF2021

#中村祐太郎『スウィートビターキャンディ』(2021年、日本、シネ・リーブル梅田、大阪アジアン映画祭)この映画は、小川あんと石田法嗣のふたりによって大きく支えられているが、際立つのが田中俊介。二枚舌のヒール役を憎らしく演じて、主演のふたりを超えそうな勢い。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#奥原浩志『ホテル・アイリス』(2021年、日本=台湾、ABCホール、大阪アジアン映画祭、配給:リアリーライクフィルムズ)台湾の荒んだリゾート地で日本人の母親が経営するホテルで働く娘マリはある男に惹かれる。孤島に住む男は彼女に度を超えた官能を与えた。衝撃作。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#奥原浩志『ホテル・アイリス』(2021年、日本=台湾、ABCホール、大阪アジアン映画祭、配給:リアリーライクフィルムズ)台湾人で死んだ父親と、冷たく当たる日本人の母。マリは不在の父親の姿を男に見たのか。男の甥も加わり、生と死が絡み合う幻想的な作品でもある。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#奥原浩志『ホテル・アイリス』(2021年、日本=台湾、ABCホール、大阪アジアン映画祭、配給:リアリーライクフィルムズ)原作は、#小川洋子 の同名小説。舞台は日本から台湾に変えて国際的なキャストで展開する作品となった。えっとこれってR18になるかな?官能的すぎ。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#エブラヒム・イラジュザード『キラー・スパイダー』(2020年、イラン、シネ・リーブル梅田、大阪アジアン映画祭)イラン第二の都市マシュハド。妻子ある夫が妻の行為を見咎めた結果、街に立つ娼婦たちをしめ殺していく。2001年実際に起こった事件を映画化した犯罪映画。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#エブラヒム・イラジュザード『キラー・スパイダー』(2020年、イラン、シネ・リーブル梅田、大阪アジアン映画祭)夫は妻のヒジャブの一種であるスカーフを使って16人もの女性を次々に絞殺する。彼はそれを悪いことどころか表彰されるべきと言う。母親も誇りに思うと。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#エブラヒム・イラジュザード『キラー・スパイダー』(2020年、イラン、シネ・リーブル梅田、大阪アジアン映画祭)果たしてこの一見ありふれた男に何がこの恐ろしい事件をおこさせたのか。まれなる事件であるが、彼が生来の敬虔な信者であったことと切り離せないだろう。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#リリー・ニー『人として生まれる』(2021年、台湾、ABCホール、大阪アジアン映画祭)青春映画であり、医学映画であり、犯罪サスペンス、先の読めないスリラー、裏切りの映画、大人は判ってくれない、そして、ジェンダー残酷物語。今年の来るべき才能賞はこれに決定!!#1日1本オススメ映画 #oaff2021

(注※「来るべき才能賞、及びグランプリは、コンペティション部門が対象なので、本作は対象外)

#リリー・ニー『人として生まれる』(2021年、台湾、ABCホール、大阪アジアン映画祭)「放っておくとがんになる」で、え?と思ったが後半に意味が判ってくる。「女に生まれるのではない、女になるのだ」という言葉の残酷さを知る。「作品を壊す」描写がないのは救いか。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#リリー・ニー『人として生まれる』(2021年、台湾、ABCホール、大阪アジアン映画祭)それにしても中学生の酷薄さよ。これがトランスジェンダーでも起こりうる話だと思うと気が滅入る。しかし映画としては『メタモルフォシス』を超えて奥深く描く。今回現時点でベスト!#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#ローレンス・ファハルド『金継ぎ』(2020年、フィリピン、インターナショナル版、ABCホール、大阪アジアン映画祭)佐賀の窯元で働くフィリピン人の職人ダンテは東京から帰ってきた社長の娘と出会う。性格のきつい彼女に戸惑う彼は次第に接近する。ほぼ佐賀ロケの秀作。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#ローレンス・ファハルド『金継ぎ』(2020年、フィリピン、インターナショナル版、ABCホール、大阪アジアン映画祭)接近する二人に、彼女の後継問題と彼が隠していたことが後半クロースアップされる。彼が抱えた問題の大きさ。ラストシーンに思いが溢れる印象的な作品。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#ローレンス・ファハルド『金継ぎ』(2020年、フィリピン、インターナショナル版、ABCホール、大阪アジアン映画祭)「不倫」をなじることはたやすい。しかし実態として夫婦関係になかった重荷の彼には酷。それよりも娘と別れさせるために難癖つけて外国人就労者をクビにする父親の方が悪辣。#oaff2021

震災から十年、ということは、自分の大阪アジアン映画祭歴も今日で十年目の終わりということですね。これだけは切っても切り離せない記憶。東北から遠い土地だけど、これだけは忘れることはできません。また、明日から大阪アジアン映画祭11年目に入る訳ですが、この日の記憶は残っていく。#oaff2021

やっと、最後のチケットが取れました。休日ということもあって、予想以上にいい席は埋まっていましたが、なんとかかろうじて。これでもうチケット予約取りに時間を気にしないですみます。やっと解放された気分。あーすっきり。これで明日から乗り切ろうっと。ふう。(ご同輩も多いのではと)#oaff2021

20時半は、いつも電車の中、そして数分で駅に着くところなので、続きを駅のホームで必死にスマホとにらめっこでした。それにしても昨日は最後の画面でエラーが出まくりでした。エラー画面は「映画祭事務局に問い合わせ下さい」だったので泣きそうでした。結局7、8回目で取れたんだけど。#oaff2021

#チャン・キンロン手巻き煙草』(2020年、香港、ABCホール、大阪アジアン映画祭)駐香港イギリス軍上官だった男は闇社会でしのいできた。そこに厄介な外国人が転がり込んできた。違法社会に生きる者同士が奇妙なきっかけで友情を深めるクライムアクション映画の秀作。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#チャン・キンロン手巻き煙草』(2020年、香港、ABCホール、大阪アジアン映画祭)半分以上は「かくまっている話」なのだが、激しいアクション場面も多い。終盤火が着くあたりの長回し(二つの部屋をキャメラが行き交う)は秀逸。一方場内ではクスクス笑いも目立った。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#チャン・キンロン手巻き煙草』(2020年、香港、ABCホール、大阪アジアン映画祭)この映画のキーはタイトルにあるように手巻き煙草である。唾で舐めて作る煙草のやりとり=友情を表す。しかし設定が2020年11月とは驚いた。コロナ禍的には、これはやったらあかんがな!#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#アダム・ウォン『狂舞派3』(2021年、香港、梅田ブルク7、大阪アジアン映画祭)大絶賛上映から7年、『狂舞派』が帰って来た!しかし『2』(存在しない)のように「焼き直し」ではなく、前作の爽快さを封印したかのような大問題作。前回が「表」なら今回は「裏」だ。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#アダム・ウォン『狂舞派3』(2021年、香港、梅田ブルク7、大阪アジアン映画祭)前作からアーティストとして成功した彼らだったが、土地開発を利用しようとして逆に利用され大バッシングを受ける。バラバラになった彼らに待つ結末とは。現在の香港の問題を詰めた秀作。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#アダム・ウォン『狂舞派3』(2021年、香港、梅田ブルク7、大阪アジアン映画祭)メンバーそれぞれの抱える問題、悩み、葛藤、それが解決するのか、最後にどうなるのかが見どころだが、結末に評価は真っ二つに別れるはずだ。ラスト、今後の希望は子供たちにあるだろう。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

今年の大阪アジアン映画祭、本当に作品によって評価がバラバラですね。好き嫌い、相性の良い良くない、その日のコンディションとかはあると思うけど、ある程度映画を観てきた人にとっては「良い悪い」というベクトルでは同じ方向を向いて欲しいなあとは思うんですけど、勝手な意見ですかね。#oaff2021

#石井裕也『アジアの天使』(2021年、日本、ABCホール、大阪アジアン映画祭、クロージング上映)韓国で怪しい仕事をするいい加減な兄を頼って訪れた、妻を亡くした弟と息子。韓国の落ちぶれた女性歌手とその兄妹に出会い、旅を続ける劇場に笑いが溢れたロードムービー#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#石井裕也『アジアの天使』(2021年、日本、ABCホール、大阪アジアン映画祭、クロージング上映)少し内向的で作家の弟(池松壮亮)といい加減な兄(オダギリジョー)のやりとりに笑いが絶えないがコメディという訳ではない。歌手(チェ・ヒソ)とのサランヘヨがカギに!#1日1本オススメ映画 #oaff2021

#石井裕也『アジアの天使』(2021年、日本、ABCホール、大阪アジアン映画祭、クロージング上映)そして「天使」が何なのかが最大の謎となる。まさかあの人とは。昨年2月3月に奇跡的に撮影された、95%韓国スタッフ、オール韓国ロケの日本映画。映画に国境はないのだ。#1日1本オススメ映画 #oaff2021

大阪アジアンクロージングで、チェ・ヒソは「(子供の頃)大阪に5年間住んでたから日本語がうまい」という発言があったけどそれほど単純な話ではないと思う。何しろ関西訛りが全くない完璧な日本語。恐らく(人工語であるところの)標準語をアナウンサーのごとく習得したのではと思います。#oaff2021

『人として生まれる』監督によるとこの病気は二千人に1人。にも関わらず劇中の医師は「稀有な症例」として学会に発表。恐らく18歳の本人の選択を待たず(ガンになると騙し)14歳で手術をしたことと外見上実質的男性だった彼を「女性にすること」が稀有なことであったと思う。極悪医師!#oaff2021

お、ひょっとしたらB級枠として配給会社が買い取り、ひょっとしたら劇場公開されるのかも。今回配信で観なかったので、観た方も観なかった方も、劇場で公開されたら、ひょっとしなくても観に行きましょう。(でも深夜にかかる上映とかは勘弁して頂きたいなあ・・)#eiga #映画 #ミニシアター #oaff2021 twitter.com/oaffpress/stat

#リリー・ニー 監督のインタビュー。これは聞き応えあり。中国人の監督がなぜ台湾で『人として生まれる』を撮ったのか、については「中国で審査に通らなかったから」とのこと。またかつて歌手だったことがあり、映画のエンディング曲を歌っていたのはやはり監督だったんですね。
#eiga #映画 #oaff2021 twitter.com/jyangzi/status

 大阪アジアン映画祭、来年も心配だなあ。1年後のコロナの完全終息はありえないだろうし、変異株主流の第6波か第7波あたりが来ていそうな気がします。上映終了時間とかチケット購入の問題は不透明ですが、通常に戻ったら戻ったで大変そうな、今年のペースに慣れるとそんな気がしますよね。#oaff2021

(「支配人のひとりごと」より)シネ・ヌーヴォはかつて大阪アジアン映画祭を上映して、山崎さんはABCホールの上映前アナウンスもされておられました。ヌーヴォは一時期ABCホールに次ぐ第二のメイン会場だったんですよね。全日程ヌーヴォにした年が懐かしいです。#eiga #映画 #ミニシアター #oaff2021 twitter.com/_cinenouveau_/

今年の大阪アジアン映画祭でおみやげをもらって帰ってきました。

尾てい骨付近にできたデキモノ・・。

あまり痛くないので昨日まで気がつきませんでした。

やはりあそこの椅子はなかなかのものですねえ。

#oaff2021

香港映画で活躍してきたリウ・カイチーが胃がんで亡くなったとのこと。ここ10年ばかりのアジア映画好きなので、ちょっと調べて見ると出演作品をここ6、7年で4本観ているが(少ないね)全て映画祭。でもうち3本は日本劇場公開されているんですね。66歳はまだ若いよ・・。#eiga #映画 #oaff2021

 (2021年3月5日〜3月29日Twitter初出、2021年4月4日)

ピクルスが選ぶ「2020年映画ベスト10」

さて、今年もこの季節がやって来ましたね。

(と、言いつつも、昨年より一ヶ月以上遅れているんですけどね)

 

2020年に映画館で初めて鑑賞した作品が、良作、秀作、快作、傑作と感じた映画を各種カテゴリーで独善的にベスト10、ベスト20にランキングしました。

 

これで2011年から始まったこの企画も10年・・。

キリも良いところだし、果たして次回からどうなるかわかりませんが、

次回は自分のモチベーション、ブログを見てくれた皆様のご要望によっては

来年も続けていこうかな・・と今は思っています。

 

<今年の基準>

・新作旧作に関わらず初めて映画館で観た映画であること。(前年の12月など年末は含まれる)

・基本は東京でのロードショーが起点だが、問題の「アラン=ロブ=グリエ・レトロスペクティヴ」などは東京は2018年公開だったが、東京では2019年秋、大坂では2020年1月2日に劇場初公開に入れたのは、そういうことなのである。どこの地域もおんなじなんて、つまらないじゃない?

 

<今年の変更的>

・今まで入れていた<邦画(非メジャー)>の配給、KADOKAWAGAGを実態について、<邦画(メジャー)>に、移動した。(今までは両方を跨ぐ作品が多かったので)

・<アジア>から<韓国>を独立した。ここ最近、韓国の秀作ぶりは目を見張るものがあり、<アジア>に韓国だらけだったため。

 

・今まで、<アメリカ(非メジャー)>に入れていた「Netflix映画」を<アメリカ(メジャー)>に移動した。近年のNetflix映画の活躍ぶりはご存知の通り。

 

・<旧作>から<デジタルリマスター、レストア>を独立。かつてのフィルム作品をデジタル化してリバイバルされた作品をこのカテゴリーに入れた。

 

#2020年映画ベスト<邦画(メジャー)>20

1 #矢崎仁司「さくら」

2 #大森立嗣「Mother マザー」

3 #土井裕泰「罪の声」

4 #中野量太「浅田家!」

#藤井道人「宇宙で一番あかるい屋根」

6 #三池崇史「初恋」

7 #兼重淳「461個のおべんとう」

8 #狩山俊輔「青くて痛くて脆い」

9 #中田秀夫スマホを落としただけなのに 囚われれの殺人鬼」

10 #タナダユキ「ロマンスドール」

11 #岩井俊二「ラストレター」

12 #入江悠「AI崩壊」

13 #木村ひさし「仮面病棟」

14 #三木孝浩「思い、思われ、ふり、ふられ

15 #三木康一郎弱虫ペダル

16 #堤幸彦「望み」

17 #福田雄一ヲタクに恋は難しい

18 #瀬々敬久「糸」

19 #中田秀夫「事故物件 恐い間取り」

20 #平沼紀久私がモテてどうすんだ

 

#2020年映画ベスト<邦画(非メジャー)>20

1 #沖田修一「おらおらでひとりいぐも」

2 #深田晃司「本気のしるし 劇場版」

3 #大林宣彦「海辺の映画館 キネマの玉手箱」

4 #天野千尋「ミセス・ノイズィ」

5 #中川奈月「彼女はひとり」

6 #HIKARI「37セカンズ」(日本=米)

7 #古厩智之「のぼる小寺さん」

8 #今泉力哉「mellow」

9 #宮崎大佑「VIDEOPHOBIA」

10 #森田和樹「ファンファーレが鳴り響く」

11 #大森立嗣「星の子」

12 #大九明子「私をくいとめて」

13 #黒沢清「スパイの妻 劇場版」

14 #隅田靖「子どもたちをよろしく」

15 #行定勲「劇場」

16 #今泉力哉「his」

17 #片桐健滋「酔うと化け物になる父がつらい」

18 #河瀬直美「朝が来る」

19 #瀬田なつきジオラマボーイ、パノラマガール」

20 #大庭功陸「滑走路」

 

#2020年映画ベスト<韓国>10

1 #イ・ビョンホン「エクストリーム・ジョブ」

2 #ポン・ジュノ「パラサイト 半地下の家族」

3 #キム・ボラ「はちどり」(韓国=米)

4 #イ・ハン「無垢なる証人」

5 #チャン・ギュソン「幼い依頼人

6 #キム・ドヨン「82年生まれ、キム・ジヨン

7 #イ・ジョンオン「君の誕生日」

8 #オム・ユナ「マルモイ ことばあつめ」

9 #キム・ヤンヒ「詩人の恋」

10 #カン・ヒョンチョル「スウィング・ギッズ」

 

#2020年映画ベスト<アジア>10

1 #ナワポン・タムロンラタナリット「ハッピー・オールド・イヤー」(タイ)

2 #岩井俊二「チィファの手紙」(中国)

3 #バリー・ウォン #ジェイソン・クワン「追龍」(中国=香港)

4 #ウィルソン・イップ「イップ・マン 完結」(香港)

#シュリラーム・ラガバン「盲目のメロディ インド式殺人狂想曲」(インド)

6 #ウェン・ムーイエ「薬の神じゃない!」(中国)

7 #ディアオ・イーナン「鵞鳥湖の夜」(中国=仏)

8 #ビー・ガン「ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯へ」(中国=仏)

#カム・カーウァイ「スーパーティーチャー 熱血格闘」(中国=香港)

10 #近藤啓「コンプリシティ 優しい共犯」(日本・中国)

 

#2020年映画ベスト<アメリカ(メジャー)>10

1 #デヴィッド・フィンチャー「Mank マンク」

2 #タイカ・ワイティティジョジョ・ラビット」

3 #クリストファー・ノーラン「TENET テネット」

4 #ジェームズ・マンゴールド「フォードVSフェラーリ

5 #アーロン・ソーキン「シカゴ7裁判」

6 #リー・ワネル「透明人間」

7 #スティン・ダニエル・クレットン「黒い司法 0%からの奇跡」

8 #ライアン・マーフィ「ザ・プロム」

9 #テレンス・マリック「名もなき生涯」(米・独)

10 #ロン・ハワードヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌」

 

#2020年映画ベスト<アメリカ(非メジャー)>10

1 #ジュリアス・オナー「ルース・エドガー」

2 #ケイシー・レモンズ「ハリエット」

3 #ルル・ワン「フェアウェル」

4 #アリ・アスター「ミッドサマー」

5 #クリス・ペッコーバー「ベター・ウォッチ・アウト クリスマスの侵略者」(米=豪)

6 #ローリーン・スカファリア「ハスラーズ」

7 #ジョナサン・レビン「ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋」

8 #エミリオ・エステベス「パブリック 図書館の奇跡」

9 #ジョナ・ヒル「mid90s ミッドナインティーズ」

10 #オリビア・ワイルド「ブックスマート 卒業前夜のパーティデビュー」

 

#2020年映画ベスト<仏・英・伊>20

1 #セリーヌ・シアマ「燃ゆる女の肖像」(仏)

2 #アラン・ロブ・グリエ(アラン・ロブ=グリエ)「不滅の女」(仏=伊=トルコ)

3 #アラン・ロブ・グリエ(アラン・ロブ=グリエ)「快楽の漸進的横滑り」(仏)

4 #アニエス・ヴァルダ「ラ・ポワント・クールト」(仏)

5 #レジス・ロワンサル「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」(仏=ベルギー)

6 #アラン・ロブ・グリエ(アラン・ロブ=グリエ)「ヨーロッパ横断特急」(仏=ベルギー)

7 #アラン・ロブ・グリエ(アラン・ロブ=グリエ)「嘘をつく男」(仏=伊=チェコスロバキア

8 #ルパート・グールド「ジュディ 虹の彼方に」(英)

9 #ラジ・リ「レ・ミゼラブル」(仏)

10 #セドリック・クラピッシュ「パリのどこかで、あなたと」(仏)

11 #フランソワ・オゾン「グレース・オブ・ゴッド 告発の時」(仏)

12 #トレバー・ナン「ジョーンの秘密」(英)

13 #マルコ・ベロッキオシチリアーノ 裏切りの美学」(伊=仏=ブラジル=独)

14 #リュック・ベッソン「ANNA アナ」(仏=米)

15 #ニルス・タベルニエ「シュヴァルの理想宮 ある郵便配達夫の夢」(仏)

16 #アラン・ロブ・グリエ(アラン・ロブ=グリエ)「エデン、その後」(仏=チェコスロバキアチュニジア

17 #サフィ・ネブー「私の知らないわたしの素顔」(仏)

18 #ピエール・フランソワ・マンタン・ラバル(ピエール=フランソワ・マンタン=ラバル)「ファヒム パリの見た奇跡」(仏)

19 #クリス・フォギン「フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから愛をこめて」(英)

20 #ムニア・メドゥール「パピチャ 未来へのランウェイ」(仏=アルジェリア=ベルギー=カナダ)

 

#2020年映画ベスト <その他の地域> 20

1 #ロイ・アンダーソンホモ・サピエンスの涙」(スウェーデン=独=ノルウェー

2 #ジェニファー・ケント「ナイチンゲール」(豪=カナダ=米)

3 #バーツラフ・マルホウル「異端の鳥」(チェコスロバキアウクライナ

4 #サメフ・ゾアビ「テルアビブ・オン・ファイア」(ルクセンブルク=仏=イスラエル=ベルギー)

5 #ジャン・ピエール・ダルデンヌ(ジャン=ピエール・ダルデンヌ) #リュック・ダルデンヌ「その手に触れるまで」(ベルギー=仏)

6 #クレベール・メンドンサ・フィリオ #ジュリアノ・ドネルス「バクラウ 地図から消された村」(ブラジル=仏)

7 #フィリップ・バン・レウ「シリアにて」(ベルギー=仏=レバノン

8 #テリー・ギリアムテリー・ギリアムドン・キホーテ」(スペイン=ベルギー=仏=英=ポルトガル

9 #マルコ・クロイツパイントナー「コリーニ事件」(独)

10 #フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク「ある画家の数奇な運命」(独)

11 #ペドロ・アルモドバル「ペイン・アンド・グローリー」(スペイン)

12 #グザヴィエ・ドラン「ジョン・F・ドノヴァンの生と死」(カナダ=英)

13 #ジェイ・ローチ「スキャンダル」(カナダ=米)

14 #グザヴィエ・ドラン「マティアス&マキシム」(カナダ)

15 #ステフェン・ワウテルロウト「恐竜が教えてくれたこと」(オランダ)

16 #ファティ・アキン「屋根裏部屋の殺人鬼 フリッツ・ホンカ」(独=仏)

17 #ユホ・クオスマネン「オリ・マキの人生で最も幸せな日」(フィンランド=独=スウェーデン

18 #ジム・ジャームッシュ「デッド・ドント・ダイ」(スウェーデン=米)

19 #レヴァン・アキン「ダンサー そして私たちは踊った」(スウェーデンジョージア=仏)

20 #レクセイ・ゲルマン・Jr「ドヴラートフ レニングラードの作家たち」(ロシア=ポーランドセルビア

 

#2020年映画ベスト<ドキュメンタリー(国内)>(旧作含む)20

1 #五百旗頭幸男 #砂沢智史「はりぼて」

2 #土方宏史「さよならテレビ」

3 #原一男「れいわ一揆

4 #樋口智彦「シネマ狂想曲 名古屋映画館革命」(旧)

5 #太田隆文「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」

6 #三上智恵 #大矢英代沖縄スパイ戦史」(旧)

7 #大島新「なぜ君は総理大臣になれないのか」

8 #坂上香「プリズン•サークル」

9 #中村真夕愛国者に気をつけろ!鈴木邦男

10 #小原浩靖「日本人の忘れもの フィリピンと中国の残留邦人」

11 #相原裕美「音響ハウス Melody-Go-Round」

12 #堀潤「私は分断を許さない」

13 #豪田トモ「ママをやめてもいいですか!?」

14 #井手洋子「ゆうやけ子どもクラブ!」

15 #豊島圭介三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実」

16 #河合宏樹「うたのはじまり」

17 #星野哲也「ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)」

18 #小森はるか「空に聞く」

19 #坪田義史「だってしょうがないじゃない」

20 #児玉健一「現在地はいづくなりや 映画監督東陽一

 

#2020年映画ベスト<ドキュメンタリー(国外)>(旧作含む)20

1 #ワアド・アルカティーブ #エドワード・ワッツ「娘は戦場で生まれた」(英=シリア)

2 #ワン・ビン「死霊魂」(仏=スイス)

3 #フレディ・M・ムーラー「緑の山」(スイス)

4 #フレディ・M・ムーラー「我ら山人たち」(スイス)

5 #セルゲイ・ロズニツァ「国葬」(オランダ=リトアニア

6 #セルゲイ・ロズニツァ「粛清裁判」(オランダ=ロシア)

#メヘルダード・オスコウイ「少女は夜明けに夢をみる」(イラン)

8 #アニエス・ヴァルダ「アニエスによるヴァルダ」(仏)

9 #セルゲイ・ロズニツァ「アウステルリッツ」(独)

10 #ローレンス・シラー #L・M・キット・カーソン「アメリカンン・ドリーマー」(米、1971年)

11 #レオン・リー「馬三家からの手紙」(カナダ)

12 #ピーター・ジャクソン「彼らは生きていた」(英)

13 #ニック・エベリングデニス・ホッパー 狂気の旅路」(米)

14 #アニエス・ヴァルダ「ダゲール街の人々」(西独=仏)

15 #フレデリック・ワイズマン「福祉」(旧、米)

16 #エミール・クストリッツァ「世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ」(アルゼンチン=ウルグアイセルビア

17 #ルビカ・シャー「白い暴動」(英)

18 #ベンジャミン・ターナー #ケイブターナー「メイキング・オブ・モータウン」(米)

19 #ライアン・ホワイト「私は金正男を殺してない」(米)

20 #ビン・リュー「行き止まりの世界に生まれて」(米)

 

#2020年映画ベスト<アニメーション(国内)>(旧作含む)10 

1 #宮崎駿もののけ姫」(旧)

2 #湯浅政明日本沈没2020 劇場編集版 シズマヌキボウ」

3 #タムラコータロージョゼと虎と魚たち

4 #宮崎吾朗ゲド戦記」(旧)

5 #庵野秀明トップをねらえ!」(前編・後編)

6 #石立太一「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

7 #静野孔文モンスターストライク THE MOVIE ルシファー 絶望の夜明け」

8 #岩井澤健「音楽」

9 #水島努「劇場版 SHIROBAKO

10 #小島正幸「劇場版 メイド・イン・アビス 深き魂の黎明」

 

#2020年映画ベスト<アニメーション(国外)>(旧作含む)10 

1 #ヘンリー・セリックコララインとボタンの魔女」(旧、米)

2 #レミ・シャイエ「ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん」(仏=デンマーク

3 #フェリックス・デュフール・ラペリエール(フェリックス・デュフール=ラペリエール)『新しい街 ヴィル・ヌーヴ』(カナダ)

4 #ノラ・トゥーミー「ブレッドウィナー」(アイルランド=カナダ=ルクセンブルク

5 #アンカ・ダミアン「マロナの幻想的な物語り」(ルーマニア=仏=ベルギー)

6 #トム・ムーア #ロス・スチュアート「ウルフウォーカー」(アイルランドルクセンブルク

#MIJJ「羅子黒戦記」(中国)

8 #クリス・バトラー「ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒」(米)

9 #ウォルト・ドーン「トロールズ ミュージック☆パワー」(米)

10 #ダン・スキャンロン「2分の1の魔法」(米)

 

#2020年映画ベスト<映画祭、特別上映>10

1 #チャン・チーウェイ「チャンケ:よそ者」(台湾、TIFF

2 #アイダ・パナハンデ「ティティ」(イラン、TIFF

3 #デレク・ツァン「少年の君」(中国=香港、OAFF)

4 #コー・チェンニエン「夢聲(台湾、東京フィルメックス

5 #ピョートル・ドマレフスキ「私は決して泣かない」(ポーランドアイルランドTIFF

6 #シー・モン「アラヤ」(中国、TIFF

7 #ルバイヤット・ホセイン「メイド・イン・バングラデシュ」(仏=バングラデシュデンマークポルトガル、OAFF)

8 #ノリス・ウォン「私のプリンス・エドワード」(香港、OAFF)

9 #チャン・チッマン「散った後」(香港、OAFF)

10 #リー・チーユエン「盗命師」(台湾、台湾巨匠傑作選)

 

#2020年映画ベスト<旧作(国内)>20

1#内田吐夢「どたんば」

2#田中徳三「脂のしたたり」

3#内田吐夢森と湖のまつり

4#深川栄洋「くじけないで」

5#西川克己「白鳥」

6#内田吐夢「たそがれ酒場」

7#平山秀幸レディ・ジョーカー

8#田中徳三「ひき裂かれた盛装」

9#吉村公三郎「その夜は忘れない」

10#島耕二「女めくら物語」

11#田中徳三「宿無し犬」

12#田中徳三「裁かれる越前守」

13#田中徳三「ドドンパ酔虎伝」

14#小谷承靖「ゴキブリ刑事」

15#内田吐夢大菩薩峠

16#内田吐夢大菩薩峠 第二部」

17#内田吐夢大菩薩峠 完結篇」

18#内田吐夢宮本武蔵

19#内田吐夢宮本武蔵 磐若坂の決斗」

20#内田吐夢宮本武蔵 二刀流開眼」

 

#2020年映画ベスト<旧作(国外)>20

1 #フリッツ・ラング「条理ある疑いの彼方に」(米)

2 #アラン・ロブ・グリエ(アラン・ロブ=グリエ)「囚われの美女」(仏)

3 #キム・ギヨン「下女」(韓国)

4 #バスター・キートン #クライド・ブラックマンキートンの大列車追跡(別題「キートン将軍」、米)

5 #チャン・ロンジー「共犯」(台湾)

6 #ダヴィト・ジャネリゼ「少女デドゥナ」(ジョージア

7 #エドマンド・グールディング「悪魔の往く町」(米)

8 #ポン・ジュノ殺人の追憶」(韓国)

9 #キム・ギヨン「虫女」(韓国)

10 #キム・ギヨン「水女」(韓国)

11 #フリッツ・ラング「熱き夜の疼き/クラッシュ・バイ・ナイト」(米)

12 #エドガー・ライトホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」(英)

13 #キム・ギヨン「火女’82」(韓国)

14 #ウォン・カーウァイ天使の涙」(香港)

15 #ロバート・シオドマク「都会の叫び」(米)

16 #ボリス・イングスター「3階の見知らぬ男」(米)

17 #ジョナサン・デイトン #バレリー・フェリス「リトル・ミス・サンシャイン」(米)

18 #アンドレイ・コンチャロフスキー「貴族の巢」(ソ連

19 #ジョージ・A・ロメロ死霊のえじき」(米)

20 #チャン・リュル「慶州(キョンジュ)ヒョンとユニ」(韓国)

 

#2020年映画ベスト<デジタルリマスター、レストア>初、20

1 #ロベール・ブレッソン「バルタザール、どこへ行く」(4Kリストア・デジタルリマスター版、仏)

2 #フレディ・M・ムーラー「山の焚き火」(デジタルリマスター版、スイス)

3 #コンスタンティネ・ミカベリゼ「私のお祖母さん」(デジタルリマスター、ジョージア

4 #ロベール・ブレッソン少女ムシェット」(4Kリストア・デジタルリマスター版、仏)

5 #ワン・トン「バナナパラダイス」(デジアルリマスター版、台湾)

6 #デニス・ホッパー「ラストムービー」(4Kスキャンレストア版、米)

7 #フランシス・フォード・コッポラ地獄の黙示録 ファイナル・カット」(デジタルレストア、米)

8 #ロビン・ハーディ「ウィッカーマン final cut」(デジタルリマスター版、英)

9 #セルジオ・コルブッチ「続・荒野の用心棒」(デジタルリマスター版、伊=スペイン)

10 #フェデリコ・フェリーに「フェリーニのアマルコルド」(4Kデジタルリマスター版、伊=仏)

11 #フェデリコ・フェリーニ魂のジュリエッタ」(4Kデジタルリマスター版、伊=仏)

12 #ジュゼッペ・トルナトーレ海の上のピアニスト」(4Kデジタル修復版、伊=米)

13 #フェデリコ・フェリーニ「青春群像」(4Kデジタルリマスター版、伊=仏)

14 #バート・スターン「真夏の夜のジャズ」(4Kデジタルリマスター、米)

15 #チェン・ユーシュン「熱帯魚 」(デジタルレストア版、台湾)

16 #チェン・ユーシュン「ラブゴーゴー 」(デジタルレストア版、台湾)

17 #市川崑「第50回全国高校野球選手権大会 青春」(デジタルリマスター、日本)

18 #ジェラール・ウーリー「大頭脳」(デジタルリマスター版、仏)

19 #クロード・ジディムッシュとマドモアゼル」(デジタルリマスター版、仏)

20 #メラブ・ココチャシュヴィリ「大いなる緑の谷」(デジタルリマスター版、ジョージア

 

#2020年映画ベスト<音楽映画>(旧作、アニメ、ドキュメンタリー含む)10 

 #ベンジャミン・ターナー #ケイブターナー「メイキング・オブ・モータウン」(米)

2 #相原裕美「音響ハウス Melody-Go-Round」

3 #ライアン・マーフィ「ザ・プロム」(Netflix

4 #ルビカ・シャー「白い暴動」(英)

5 #星野哲也「ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)」

6 #ジョナ・ヒル「mid90s ミッドナインティーズ」

7 #岩井澤健「音楽」

8 #ウォルト・ドーン「トロールズ ミュージック☆パワー」(米)

9 #ブラディ・コーベット「ポップスター」

10 #二宮健「とんかつDJアゲ太郎

 

#2020年映画ベスト<中短篇>(旧作、アニメ、ドキュメンタリー含む)10

1 #ガイ・ナティーヴ「SKIN 短篇」(米)

2 #小田香「ノイズが言うには」(日本)

3 #ギャスパー・ノエ「ルクス・エテルナ 永遠の光」(仏、先行上映)

4 #手塚眞「NARAKUE」(日本、旧)

5 #白石晃士「恋のクレイジーロード」(日本)

6 #はるな愛「mama」(日本)

7 #八代健志「劇場版 ごん」(日本)

8 #手塚眞「実験映画」(日本、旧)

9 #宮崎大佑「10TH ROOM」(日本、旧)

10 #豊田利晃「破壊の日」(日本)

 

#2020年映画ベスト<印象的な映画祭、特集上映>20

1「群衆 セルゲイ・ロズニツァ<群衆>ドキュメンタリー3選」(第七藝術劇場

2「アラン・ロブ=グリエ・レトロスペクティヴ」(シネ・ヌーヴォ

3「大阪アジアン映画祭」(ABCホール他)

4「東京国際映画祭」(TOHOシネマズ六本木ヒルズ他)

5「フレデリック・ワイズマンのすべて」(神戸映画資料館

6「生誕100年記念 異端の天才 キム・ギヨン」(シネ・ヌーヴォ

7「ロシア・ソヴィエト映画 連続上映」(神戸映画資料館

8「生誕100年 映画監督・田中徳三」(シネ・ヌーヴォ

9「没後50年 映画監督 内田吐夢」(シネ・ヌーヴォ

10「台湾巨匠傑作選2020」(シネ・ヌーヴォ

11「フィルム・ノワールの世界 vol.5」(シネ・ヌーヴォ

12「フレディ・M・ムーラー監督特集」(シネ・ヌーヴォ

13「川島雄三 乱調の美学」(シネ・ヌーヴォ

14「小田香特集2020」(シネ・ヌーヴォ

15「のむコレ2020」(シネマート心斎橋

16「アニエス・ヴァルダをもっと知るための3本の映画」(京都シネマ

17「映画批評月間<フランス映画をめぐって>in関西」(シネ・ヌーヴォ

18「若尾文子映画祭」(シネ・ヌーヴォ

19「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」(テアトル梅田、京都シネマ

20「追悼特集 女優・八千草薫」(シネ・ヌーヴォ

 

#2020年映画ベスト お世話になった(なあと感じる)映画館 10

1 シネ・ヌーヴォ

2 神戸映画資料館

3 京都シネマ

4 シネ・リーブル梅田

5 シネマート心斎橋

6 第七藝術劇場

7 テアトル梅田

8 元町映画館

9 塚口サンサン劇場

10 出町座

 

 (2021年2月10日〜24日、Twitter初出のものを加筆修正)

 (2021年3月10日誤字など修正)

 

「ピクルスが選ぶ「2019年映画ベスト10」」

ピクルスが選ぶ「2019年映画ベスト10」 - あたまのなか研究室

 

そうか!「息継ぎ」の問題だったのか!

 

 本を読むとき、最近ドキュメンタリーの短篇文章(アンソロジーというべきか)をよんでいるのですが、これが読みやすくて。(1篇2ページ前後)

 400ページの本でもすこすこ読める。

 

 一方、論文というか、1冊が長い文章の連続だと、上記に比べると、なかなか読むのがちょっとだけつらい。

 (原著にはないセンテンスのくぎり、新しく見出しをつけているのなどの工夫もあるのだが)

 

 文章自体の程度はおなじくらいなので、読みにくいはずはないはずなのだが・・。

 

 と、ここでようやく気がつきました。

 

 本を読んでいるとき、1篇または1章を読むと1段落してホッとするんですね。

 これを私は「息継ぎ」と呼ぶことにしますが、ようするに息継ぎが長いと苦しい、でも息継ぎが短いと楽、ということなんですね。

 

 見出しが短くて、話が見出しのなかで完結する、というのもいいですね。

 (見出しが短くても、途中の見出しでしかなく話が続くのはちょっと・・)

 

 まあ、当たり前といえば、当たり前なんですが。ちょっと気がついたので。

 

 (2020年10月24日)

なんだかなあ。

 

 今月は別のことを書くつもりだったのだけれど、それは来月以降にして。

 「Hatena Blog」にログインすることが突然できなくなって、困りました。

 

 ログインすると「IDとパスワードが違う」と出て、れれ、変えていないのに、と思ったら、画面に「サードパーティCookieが・・」(認識されていません、だったかな?)というエラーメッセージっぽいのが出ていて。ヘルプで検索してみると「Cookieの設定」の方法を変更する方法があって、やってみたみけどダメ。

 

 その後「最近cookieを設定しているのに認識できない事例が発生している」(文意)というような文章をみつけてがっくり。

 

 「管理」から「文章を書く」を選択して下さい、とあったが、これもできず。

 

 今度は最初にやったcookie設定に(ぜんぶOKにしているにも関わらず)「Hatena Blog」のサイトを例外に設定したら・・・行けました。

 

 いったい何だったんでしょうね。

 

 IDとパスワードも気になりますが、今後、大丈夫かな『Hatena Blog』・・。

 

 (2020年9月30日)